インバウンドマーケットEXPOセミナー

会  場 東展示棟6ホール

聴講無料事前登録制

(法人の種類、敬称略)

※表を左右にスクロールしてご覧ください。

時間 2/15(火) 2/16(水) 2/17(木) 2/18(金)
10:50

11:30
サステナブル・トランスフォメーション(SX)
~持続可能な新たな観光と経済に求められるトランスフォメーションから日本の未来を提案~
詳細はこちらから

柿沼 宏明氏ウィズコロナ時代の観光立国日本に求められるサステナブル・トランスフォメーション
~持続可能な地域・宿泊産業のあり方~

観光庁 観光産業課長

柿沼 宏明

「観光を取り巻く国内外の環境が大きく変化する中で、「持続可能な観光」の重要性が高まってる。 一方で、観光地ではコロナ以前よりオーバーツーリズムなど、持続可能な観光を達成する上で様々な課題を抱えているため、これからの我が国の持続可能な観光を推進していくうえで、観光産業(ホテル・旅館)の現状を踏まえた今後の在り方について、観光庁の支援・補助事業や取り組み事例を紹介。

濱崎 真一氏地域観光誘客のサステナブル・トランスフォーメーション
~2025関西万博に向けて、人とつながるホストタウンの考え方~

東武トップツアーズ
取締役/執行役員 営業統括本部
法人事業担当

濱崎 真一

コロナ後の世界の観光は、持続可能な「人とのつながり」がより求められるようになると思われます。2025年の関西万博開催時にどのように日本の地域が参画し、それぞれの地域でサステナブルな社会・観光づくりを行うことができるか。東京2020に向けて活動したホストタウンの考え方を学ぶことにより「人とのつながり」を基軸とした地域の観光発展について考え、2025年には日本の地域の魅力を全世界に発信したいと考えます

西倉 一郎氏「あられ・おせんべいの製菓業」から「Better For You~グローバル・フード・カンパニー」へ
~米菓No1の亀田製菓が挑むサステナブル・トランスフォメーション~

亀田製菓
食品事業本部 シニアマネージャー

西倉 一郎

米菓No1の亀田製菓が、美味しく からだに良いものを選び、食べ、楽しむ、健やかなライフスタイルへの貢献のために、素材本来の栄養素で、カラダの中から健康にする Better For You食品事業に向けて邁進しています。植物生まれのプラントベースフード、アレルギーフリーの米粉パン、お米生まれの植物性乳酸菌などをご紹介します。

サステナブル・トランスフォメーション × DX・地方創生

青木 栄二氏

ハイパーネットワーク社会研究所
所長

青木 栄二

広岡 淳二氏

九州テレコム振興センター(KIAI)
専務理事

広岡 淳二

地域と世界を情報化により結びつける DX に注目が集まっている中、地域を巻き込む持続可能な街づくり・循環型地域社会の実現について DX の視点から共に考える。

デジタル技術を活用し地域と世界の結びつきに新たな価値をもたらすDXに注目が集まっています。持続可能な街づくり、循環型地域社会の実現に向け、DXはどのような関わりをもっていくのかを共に考えます。

12:10

12:50

中村 好明氏インバウンド市場と国内観光市場の未来予想図 2022-2025

日本インバウンド連合会(JIF)
理事長

中村 好明

コロナ禍が明けた後の、2022-2025にわたる世界および国内観光市場の変化予想と市場回復のプロセスについて説明します。特に①サステナブルツーリズムと②観光DXの動向、③地方へのインバウンド誘客戦略について、時間を割いてお話したいと思います。

吉田 博詞氏ウィズコロナ時代に求められる滞在型観光のあり方

地域ブランディング研究所
代表取締役

吉田 博詞

プレミアム化・プロセスエコノミー・サステナブルツーリズム・マイクロツーリズム・自然体験のリスクマネジメント・温泉街の滞在/回遊性アップ等のトレンドや全国各地の最新事例をご紹介します。

最新グローバルプロモーション戦略
~オンラインツアー×ライブコマースの可能性~

道越 万由子氏

ビヨンド 代表取締役

道越 万由子

齋藤 義記氏

Wismettacフーズ
グローバルEC事業グループ
マネージャー

齋藤 義記

昨年11月にアメリカ向けに実施した、南九州の観光の魅力と九州の物産をPRするオンラインツアー。配信中に紹介した苺や柿が想定以上に売れ完売に!このコロナ禍において登場した、ライブ配信を活用したオンラインツアーやライブコマースのプロモーションについてのポイントと、ビヨンドコロナに向けての可能性、そして南九州やその他の事例をたっぷりとご紹介します!

竹内 拓氏今こそ始める、来訪意欲を高めるための施策と越境ECの融合

BEENOSトラベル
代表取締役社長

竹内 拓

今こそ行うべき最新のプロモーションと来訪意欲を高めるための施策を紹介。また、訪日できないからこそ行う越境EC対策の戦略と効果をご紹介

13:30

14:10

特別対談:
インバウンド人材戦略とクールジャパン
~国家戦略特区における専門人材の就労解禁~

山中 祥弘氏

メイ・ウシヤマ学園理事長/
ハリウッド大学院大学学長

山中 祥弘

中村 好明氏

日本インバウンド連合会(JIF)
理事長

中村 好明

ついに、美容師免許を取得した外国人の就労ビザが国家戦略特区において、この春から認められることとなった。美のインバウンド、そして日本の美容室の海外進出時における中核人材の確保に向けて、大きな一歩となる解禁である。解禁に至る経緯や苦労話、そして今後の展望について、ビザ解禁の立役者である山中氏に直接伺う。

越境ECマーケティング最前線
~中国市場のトレンド変化対応を中心に~

スピーカー

阿部 朋孝氏

ノルデステ 代表取締役 

阿部 朋孝

安田 加奈子氏

エーランド(ALAND) 共同代表

安田 加奈子

聞き手

中村 好明氏

日本インバウンド連合会(JIF)
理事長

中村 好明

ゼロコロナ政策を続ける中国マーケット(そして消費者の意識)は大きく変化しています。コロナ禍前のままの中国向け越境EC戦略では、今後成功は難しくなります。このセミナーでは、そうした市場変化を幅広く分析し、変化対応のための具体的な方法や戦略について深くディスカッションします。

着地型ツアーのふるさと納税返礼品化戦略を考える。
~アフターコロナ期の富裕層インバウンドコンテンツにつなげる試み~

スピーカー

本田 俊介氏

JAL地域事業本部 本部長 

本田 俊介

庄司 岳氏

JRC 代表取締

庄司 岳

聞き手

中村 好明氏

日本インバウンド連合会(JIF)
理事長

中村 好明

ふるさとの納税の「こと」商品の返礼品マーケットが伸びている。肉や魚介類の産品に恵まれていない地域にも「宿泊・飲食込み着地型ツアー」商品を開発すれば、魅力的な返礼品を生み出すことが可能となる。先進的事例をJALふるさと納税事業部のトップ、JRCの専門家が熱く語ります。この返礼品開発は、アフターコロナ期のインバウンドの富裕層マーケティング対応戦略に直結します。

名古屋の老舗煮込みうどん店の食のダイバーシティ戦略
~創業98年老舗5代目の挑戦~

スピーカー

青木 裕典氏

山本屋 専務取締役

青木 裕典

聞き手

守護 彰浩氏

フードダイバーシティ 代表取締役

守護 彰浩

大正14年に名古屋で創業して以来、代々受け継がれてきた味噌煮込みうどん店大久手山本屋では、日本市場が縮小の一途をたどるなか、インバウンド対応や、ハラール・ベジタリアン/ヴィーガンなどの食の多様性(フードダイバーシティ)を通じて、新規マーケットの開拓を行い、着実に売り上げを伸ばしてきました。コロナウイルス直撃の影響でインバウンド客はゼロになっても、これまでの食の多様性への取り組みが国内マーケットの新しいニーズを捉え、売上は対前年比を維持しています。
大久手山本屋のこれまで行なってきたフードダイバーシティへの取り組み詳細について、ハラール/ヴィーガン対応の側面で同店をサポートするフードダイバーシティ株式会社の守護彰浩氏がその真相に迫ります。

14:50

15:30

インバウンドマーケティングの基本と実践
 ー間近に迫るインバウンド再開と取るべき戦略ー

Intheory 代表取締役

村木 智裕

新型コロナの混乱の中にあっても、世界の政府観光局などのDMOは手を緩めることなくインバウンド再開に向けて取り組んでいる。何故なら、そこにはどんな状況においても変わらない戦略・戦術があり、またそれらは一朝一夕に成果が出るものでもないことがよく理解されているからだ。そのセオリーとも言えるマーケティングの基本と実践事例を紹介する。

佐藤 裕久氏飲食店からはじまる街づくり
~外食業界トップの経営者は、なぜ今地方創生に目を向けるのか?~

バルニバービ
代表取締役社長

佐藤 裕久

  • バルニバービの経営哲学と戦略
  • 地域の活性化における飲食 ・宿泊 施設の重要性
  • アフターコロナに向けた 展望について

小林 令氏2022年の欧米豪インバウンド市場の攻略法! (仮)

IGLOOO 代表取締役

小林 令

最新の各国フライト・ホテル予約検索データからリアルな回復トレンドを紐解き、PR/プロモーションのタイミングや手法を伝授いたします。

フランス市場における日本ファン向け情報発信の場
“Japan Expo”観光エリアについて

クロスライトジャパン 代表取締役

岸本 京子

※諸般の事情により中止となりました。

16:10

16:50

栁田 清二氏観光から縁遠かった私達が進む道。
~HYGGEな空間の可能性~

佐久市市長

栁田 清二

高橋 敦司氏地域創生の現場から
~コロナ禍で見えてきた課題

ジェイアール東日本企画
常務取締役 CDO
ソーシャルビジネス・地域創生本部長

高橋 敦司

コロナ禍は地域経済を容赦なく破壊した。観光の仕組みを再構築し、再び人が行き交う日を取り戻す前に立ちはだかるまだら模様の地域、そして人々の気持ち。反転攻勢はそんなに簡単なことではない。本格的な人口減少時代に直面する中で、いま再び問う観光の意義と価値とは。多くの地域の課題に直面し、そして解決に導いてきた現場の目線から、アフターコロナでの地域の在り方について、その本質を突き詰める。

健康経営×ヘルスツーリズムの可能性
“クアオルトかみのやま”企業の健康経営支援による誘客促進への挑戦

佐々木 慶氏

山形県上山市役所
クアオルト推進室 室長

佐々木 慶

山野美容芸術短期大学 教授

新井 卓二

山形県上山市は、全国に先駆けてドイツのクアオルト(健康保養地の意味)の理念に基づき、市民の健康増進と交流人口の拡大による地域活性化を目的に、官民一体となってまちづくりを展開する。特に、企業等の健康経営支援を切り口に東北地方で唯一、企業と協定を締結し、自然や温泉、食などの地域資源を活かしながら、従業員の生活習慣病予防やメンタルヘルス改善、研修、ワーケーションなどを体現できるフィールドを目指している。

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